2016年04月21日

メキシコ石油施設で爆発、3人死亡 58人負傷



メキシコ南東部コアツァコアルコスの石油関連施設で20日、大規模な爆発があり、少なくとも従業員3人が死亡、58人が負傷した。施設を共同運営するメキシコ石油公社(PEMEX)と地元ベラクルス州当局が発表した。

爆発があったのは「パハリトス」と呼ばれる施設で、爆発の後、大量の灰色の有毒煙が立ち上った。爆発の原因は今のところ不明。現場では火災が発生しているという。爆発の衝撃は10キロ先でも感じられ、近隣の学校や店舗では避難措置が取られたほか、住民には屋内退避が命じられた。

メキシコでは石油施設での火災が頻発しており、2月にも南東部沖合の油田掘削施設で2人が死亡、少なくとも7人が負傷する火災が起きている。



タグ:メキシコ

posted by 和光丸 at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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