2016年04月22日

赤ちゃんをレイプされた父親、容疑者少年の両手を切断 インド



インド北部パンジャブ州で、生後7か月の女の赤ちゃんをレイプしたとされる17歳の少年が、赤ちゃんの父親に両手を切断される事件があった。警察当局が20日、述べた。

少年は2014年4月、赤ちゃんにいたずらしているのを赤ちゃんの母親に発見され、青少年向けの矯正施設に送られていた。

警察当局によると、赤ちゃんの父親のパーミンダ・シン容疑者(25)は、バティンダ地区の裁判所に出廷して少年に示談を提案し、裁判所の外に誘い出したという。だがシン容疑者は少年を激しく殴りつけて木に縛り、両手を切断した。

バティンダの警察幹部はAFPの電話取材に「(シン容疑者は)干上がった運河に少年を連れ出し、激しく殴打した後で木に縛り、両手を切断した。少年は手首から先がない状態だ」と語った。

また、「地元住民からの通報があり、警察官が現場に駆け付けたところ、少年とその両手を発見し、病院に搬送した」と述べ、容体は安定していると付け加えた。

警察当局は殺人未遂容疑で、逃走したシン容疑者の行方を追っている。



タグ:インド

posted by 和光丸 at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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