2016年04月22日

メキシコ石油施設の爆発、死者24人に



メキシコ南東部コアツァコアルコスの石油関連施設で起きた大規模な爆発で、施設を共同運営するメキシコ石油公社(PEMEX)は21日、死者数が24人になったと発表した。依然として8人が行方不明となっているという。

20日に起きた爆発では、大量の灰色の有毒煙が立ち上った。死者は当初13人とされていたが、PEMEXのホセ・アントニオ・ゴンサレス・アナヤ最高経営責任者(CEO)の記者会見によると、施設内への当局の立ち入りが可能になったことで21日夕方までに24人の死亡が確認されたという。

一方、行方不明者は当初の18人から8人に減ったという。ただ、助かった従業員の話では爆発が起きた当時、施設内には約300人がいたとみられ、実際の不明者数はもっと多いのではと懸念する声が出ている。



タグ:メキシコ

posted by 和光丸 at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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